【30歳男性のつぶやき】青春時代に聞いていた懐かしい思い出の曲を紹介するよ。

30歳青春時代で聴いていた懐かしの思い出の曲特集




りゅうげんです。

昨日ブログ記事を書いている最中にiTunesに入っている曲をランダムに聞いていた曲のなかで、現在活動休止中のELLEGARDEN(エルレガーデン)の「風の日」を聞いていました。

ん、エルレガーデン!?

そうです、あのエルレガーデンです。知っている人はご存知ですが、2008年から活動を休止している日本のロックバンドです。

エルレガーデンの記事を書いていきたいのですが、今回は私が青春時代に聞いていた懐かしの曲を勝手に思い出と照らし合わせながら書いていこうと思い書いていくことにしました。

サンタ
私がまだりゅうげんくんの所にいない時のお話ね、たっぷり教えてよ。
RYUGEN
わかったよサンタっ!(*’▽’)

 

思い出の曲を発表する前に

これからダラダラと思い出の曲を発表していきますが、筆者の青春時代の年表を書いていきます。ドンピシャにハマる人ほど見てほしいという思いがありますので、どうぞご参考までに。(^^)/

生まれ年:1987年の1月生まれの30歳男性

小学生:1993年3月入学~1999年3月卒業

中学生:1999年4月入学~2002年3月卒業

高校生:2002年4月入学~2006年3月卒業

大学生:2006年4月入学~2010年3月卒業

青春時代の定義って?

青春っていつからいつまでなんでしょうね。私が思うには、13歳~18歳ぐらいまでが青春のイメージがあります。

思春期に訪れるというイメージですね、若いしまだまだ未熟、けど勉強も部活も恋愛も遊びも一生懸命。

毎日が刺激のある日々。

けど、それは大人になっても変わらないんじゃないかなと思います。青春のイメージはありますが、心の中ではいつでも青春を!という気持ちでいたいものです。

今回は、学生時代を青春時代と定義付けて書いていきます。

RYUGEN
それでは、青春時代に聴いていた懐かしの曲を紹介!

 

【小学校時代】8cmCD時代で記憶も曖昧だけど…

小学生の時って青春を謳歌していたって記憶があまりありません。。

むしろ遊びに明け暮れていたので、音楽というものがあまり身近に感じていなかったのかもしれません。

しかし!

思い出の曲はありますよ。それが、スピッツの「空も飛べるはず」です。

スピッツ – 空も飛べるはず


こちらは下記の記事で細かく書いてありますので、ご参照ください。

【雑記】スピッツの曲「空も飛べるはず」が思い出補正過ぎて何度も聞き直しているお話。

2017.09.27

空も飛べるはずは小学生3年生の時に、引っ越しのためお別れ会で歌った曲です。

もうね、人生の曲と言ってもいいんじゃないかと言えるほどの曲で、いつでも聞きたい曲ですね。

 

【中学生時代】サッカー部の仲間とともに

小学4年生のときに引っ越してからはサッカーは遊び程度でやっていました。それまでは少年団に入ってやっていたんですが、もう一度本気でやってみようと決意し中学生からサッカー部に入部しました。

結果、中学生時代はサッカー部の仲間ととても楽しく過ごすことができましたし、サッカー部のおかげで学校生活も充実して過ごすことができました。

そんな思い出の曲たちです。

Hi-STANDARD – Stay Gold

友人宅で遊んでいたときに、ふと目にしたアルバムがあります。それが、Hi-STANDARDの「MAKING THE ROAD – メイキング・ザ・ロード」です。

そこで聞いたときの衝撃といったら忘れられないですね!

すぐにアルバムを購入し、自宅で何度も何度も聞いていました。Stay GoldもDear my friendが特に好きですね。

いつどんな時でも、聞いていて気分がノリノリになります。プレイリストに長年降臨する名曲です(^^♪

19 – あの紙ヒコーキ くもり空わって

19(ジューク)は30代の代表的懐かしきバンドではないでしょうか!?

歌詞のひとつひとつと、聴きやすいメロディーがドンピシャにはまりました。

カラオケではとりあえず19から歌って、19から終わるということもあるほど。他に「すべてへ」や「以心伝心」など、名曲揃いです。今でも「コンプリートBEST 青&春」のアルバムは聴いています。

Mr.Children – 名もなき詩

最初のイントロからサビまで、サビも最高、全部最高!!

ミスチルといったらこれでしょうと言っていいですね、カラオケではみんなで大合唱していました。笑

時代は飛び就職した先のスポーツ施設で、なんとミスチルのボーカル桜井和寿がお客さんとして来たことがあり、目の前で接客をした思い出があります。

爽やかな笑顔でしたし、その笑顔のおかげでアルバムを購入してしまったこともあります。

モンゴル800 – 小さな恋の歌

この曲は様々なアーティストやバンドがカバーしていますよね。それほど曲調としてのわかりやすさや歌詞のストレートさ、リズムといった要素が多くの人々に共感されたのだと思います!

アルバムの「Message」は名曲ばかり、「あなたに」や「矛盾の上に咲く花」、「琉球愛歌」「夢叶う」あたりが好きですね。

 

中学時代はHi-STANDARDの「ハイスタ」とモンゴル800の「モンパチ」、19の独占状態でしたね!

 

【高校生時代】青春真っ只中! 部活も恋もアルバイトも一生懸命!?

定時制高校に通っていたので、3年間ではなく4年間で卒業をしました。

4年間があっという間でしたし、3年間で卒業だなんて足りない!と思っていたでしょうから、一般的に3年間で卒業するよりかは良かったと思っています。

サッカー部にはもちろん入部し、アルバイトも始めて社会勉強もできました。もちろん彼女も・・・!?

青春時代の思い出がすべて詰まった高校生活。そんな思い出の曲たちを紹介します。

レミオロメン – 3月9日

高校時代を代表する曲としてナンバーワンに君臨するのがこの曲です。

音楽か美術かを選ぶ科目があり、私は音楽を。そこで同じクラスメイトの友だちに紹介された曲でして、ギターで何度も何度も練習をした曲でもあります。

自宅に招いてはギターで弾き語り、カラオケでもこの曲、どこにいっても口ずさんでいたのがレミオロメンの「3月9日」なのです!

今では卒業ソングとして有名ですし、毎年卒業シーズンになるとこの曲が真っ先に思い浮かびますね。

レミオロメン – 粉雪

またしてもレミオロメン!

この曲は2005年に放送されたドラマ「1リットルの涙」の挿入歌でした。1リットルの涙は書籍でも大ベストセラーでしたし、ドラマでも沢尻エリカや錦戸亮が出演。

涙と感動のヒューマンドラマは最終話では20.5%の視聴率を記録しました。

最終話は泣いたなぁ。。レミオロメンといえば3月9日と粉雪で決まりです。アルバム「レミオベスト」は素晴らしい曲ばかりです。他のアルバムもすべて購入したほど好きなバンドです。

福山雅治 – 虹

青春ドラマといえば「ウォーターボーイズ2」で決まり!?

このドラマのおかげで私の青春が一気に加速したような気もしないでもありません。笑

サッカー部の練習が終わったあと、プールでシンクロのものまねやっていたのが懐かしくて懐かしくて。。

ドラマも最高でした。主題歌となった福山雅治の「虹」は青春時代を象徴するかのような曲ですし、ウォーターボーイズ2のドラマと凄くマッチングしていたなぁ。

サスケ – 青いベンチ

青春時代としての恋愛代表曲です!

彼女と付き合っていたあの頃を思い出すと、今どうしてるのかなぁという想いにかられるときが1年に数回訪れるときがあります。(T_T)/~~~

青いベンチはギターでも練習しましたし、何よりハモリの部分が好きでして、何度もハモリの部分を友人と合わせていましたね。

曲調が優しいけどどこか切ない、絶妙なリズミカルと歌詞で、カラオケでも何度も歌いました。あぁ、あの頃に戻りたい…

 

高校時代は以上です。

他にも、HYの「AM11:00」やケツメイシの「トモダチ」、ロードオブメジャーの「大切なもの」、BUMP OF CHICKENの「天体観測」、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ブラックアウト」といった高校時代を彩った様々な思い出の曲があります!

 

【大学生時代】洋楽にハマった影響が今でも根強く

大学生になり、同じアルバイト先で出会った友人とあるライブにいくことに。それがサマーソニック2006です!

サマーソニックの影響で、私の音楽の幅というのがさらに広がりました。

詳しくは下記を参照ください。

洋楽が好きになったきっかけと、変化した音楽環境とは

2017.08.26

もともとHi-STANDARDやモンゴル800といったパンクロック系なジャンルは聴いていたのですが、大学生になり一気にロック系の音楽にハマりましたね。

Hoobastank – The reason

大学生になりロックバンドのなかで、一番最初にハマったバンドが「Hoobastank」(フーバスタンク)です。

そのなかでもロックバラードの代表曲が「The reason」。

ライブでは激しいロックな曲ばかりが流れる中、この曲が始まったときの歓声はいまでも忘れられません。

Hoobastankファンのみならず、洋楽好きな人は一度は聴いたことがある曲ではないでしょうか。この曲は現在私のiTunesのプレイリストのなかで、再生回数が一番な曲です。(^_-)-☆

歳を重ねても、いつでもどこでも聴いている曲なので、もはや食事をするのと同じようにこの曲を聴いています。

初めてのライブがサマーソニック2006でして、友人含め3人で行ったのが本当に懐かしい。泊まり込みでホテルまで道もわからなくなりどうなるかと思いましたね。笑

そのライブでハマったバンドがHoobasntakです。

LINKIN PARK – Breaking The Habit

2017年7月、世界的人気のロックバンドのボーカル、チェスター・ベニントンの訃報を聞いた途端、衝撃が走りました。

サマーソニック2006で初めて見たときの記憶は今でも覚えていますし、以後LINKIN PARKのアルバムは全て購入してきました。

特にBreaking The Habitが収録されている「Meteora」は、最初から最後まで突っ走るような曲ばかりで、仕事の疲れや悩みなんて一気に吹っ飛ばせてくれるアルバムなんてあるの!?というぐらい完成度が高いアルバムです。

チェスターの声と繰り出すヘビーロックなサウンドと捕まったら逃がさないメロディーワークは、今聴いても新鮮味があります。

まるで時代を先読みしたかのようなロックバンドでした。

ELLEGARDEN – Missing

最後に、ELLEGARDEN(エルレガーデン)です。

2008年から活動休止中ということで、毎年復活あるのか!?という復活論が飛び交っているロックバンド。

サマーソニック2006に出演するということで予習はしていましたが、実際のライブだと盛り上がりは最高でしたね!

洋楽ばかりハマっていましたが、同時にエルレガーデンも好きになり、2008年に発売されたアルバム「ELLEGARDEN BEST(1999~2008)」はエルレガーデンの名曲がすべて収録されたアルバムになっています。

今年の4月にMissingのPVがYoutubeにアップロードされているので、もしかしたら!?ということも…

 

大学時代は、サマーソニック2006のおかげで洋楽にハマりにハマった時代でした。

サマーソニック2006に出演していたアーティストは下記から参照ください。

今思えば、こんな豪華な洋楽アーティストやバンドが来るなんて最近ではお目にかかれないかもしれない。。

 

まとめ

現在30歳という節目の年を生きているわけですが、青春時代に出会った数々の曲のおかげで、多くの思い出が蘇ってくることができます。

ここに書ききれないほどの出会った音楽とともに、私は成長してきたのかなぁと思います。

音楽って素晴らしいですよね。

最近ではジャンル問わず聴いていますし、洋楽・邦楽どちらでも好きなときに、いつでもどこでも聴いています。

一人ひとりの音楽と思い出は違いますが、いつまでも大切にしていきたいですよね。

 

サンタ
りゅうげんくんの思い出、彼女との思い出をもう少し詳しく書いてよ~。
RYUGEN
それはお断りだサンタ。

 

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30歳青春時代で聴いていた懐かしの思い出の曲特集

人生を後悔しない生き方を

好きな事を仕事にしていましたが、雇用環境がブラック体質で転職を繰り返していました。働き方、生き方を見つめ直して引っ越し→新しい職場で理想の生活環境を手に入れることに成功。 人生は自分で作り上げていくからこそ楽しいもの。 そのヒントとなれるライフメディアブログを目指しています。

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