【雑記】スピッツの曲「空も飛べるはず」が思い出補正過ぎて何度も聞き直しているお話。

スピッツ「空も飛べるはず」の思い出話を書いていく




親がスピッツ好きでして、小学校の頃よくスピッツの8cmシングルCDが家にあったのを覚えています。

最近よくスピッツの曲を聞いているので、ふとブログにスピッツにまつわる思い出話を書こうと思いましたl

RYUGEN
スピッツは心に染みる曲ばかりです。特に「空も飛べるはず」は思い出補正が一番強い曲ですね。

それでは、書いていきます!

 

小学校のお別れ会で歌った曲「空も飛べるはず」

小学校3年生のとき、私はとある県へ引っ越しをするため、クラスのみんなと教室でお別れ会をしました。

みんなと一緒に4年生になりたかったですし、なんで引っ越しをするんだろう?と悔しい気持ちがありました。

幼稚園の頃からずっと一緒に遊んでいた友達とのお別れ、引っ越す日が近づくにつれて、悲しい気持ちになったのを今でも覚えています。

クラスのみんなと仲良く過ごすことができたし、サッカー少年団に入ってサッカーにも明け暮れていました。

まだ小学3年生ということもあって、状況が把握できないままお別れ会がやってきました。

状況が把握できないというより、ただただみんなとお別れするのがとてもつらかった。お別れ会前日とか大泣きしていました。

そしてお別れ会当日、私はみんなと一緒にこの曲を歌いたいと言い、先生が持ってきてくれたCDラジカセに自宅から持ってきたスピッツの「空も飛べるはず」のCDを流し歌いました。

今思うと、いきなりみんなと歌いたいといい「空も飛べるはず」を熱唱するとか面白いなと思いますが。(;’∀’)

私は家で何度も何度も聞いていましたし、この曲を歌いたい!という気持ちが強かったです。

私が前に立ち、みんなが私を囲ってくれて、空も飛べるはずを歌いました。

冒頭から私は大泣きをし、歌うどころじゃありませんでしたね。笑

けど、隣で幼稚園の頃からずっと一緒に遊んでいた友達が泣きながら大声で歌っているのを聞いて、さらに号泣!(ToT)/~~~

泣きながら空も飛べるはずを聞くしかありませんでした。。

 

君と出会った奇跡が、この胸にあふれている

お別れ会が終わり、涙が止まらず家に帰宅しました。

もう、みんなと会えないんじゃないか、みんなと過ごした日々が消えてしまう、ただただ泣くしかない日々を過ごしました。

お別れ会の1週間後から春休みに入り、引っ越しをしました。春休みが終わり、4年生の一学期には引っ越した近くの小学校で全校生徒の前で挨拶をしている自分がいました。

お別れ会からあっという間でした。

私は、新しい小学校で新たな友達と出会いました。みんなとても親切にしてくれて、毎日楽しく過ごすことができました。

それから、中学校、高校、大学を過ごし、あっという間に社会人となり今を迎えています。

お別れ会のクラスの友達や、ずっと仲良くしてくれた友達の連絡先は何も知りません。ただ小学校の名前は知っているので、本気で会いたいと思えば学校は協力はしてくれるかもしれませんけど…

あの大泣きをしたお別れ会から20年が経ちました。

20年も経てば当時の面影は残っていないかもしれませんが、いつかきっと会える日が来ると信じています。

だからこそ、会って会話が尽きないぐらい「今」を楽しみたいですし、会えるような自分になろうと思っています。

空も飛べるはずのサビの冒頭の歌詞「君と出会った奇跡が、この胸にあふれている」は本当に胸に突き刺さる言葉です。

仕事がうまくいかないときや、何か悩んでいるときは、空も飛べるはずを聞けば一発で吹き飛びます。(^^)/

お別れ会で味わった寂しさや、記憶が薄い年代かもしれませんが、一緒に過ごした友達のことを思い出すと悩んでる場合じゃないという気持ちにさせてくれます。

 

思い出の曲を大切に

みなさんは、自分だけの思い出の曲はありますか?

同じように聞こえる曲でも、その曲にある一人ひとりの思い出があるって良いな~って思います。

この記事を書いている途中、何度も涙腺崩壊してしまいましたが。(>_<)

 

RYUGEN
自分だけの思い出の曲、ずっと大事にしてくださいね(^_-)-☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りゅうげん

愛知県名古屋市在住。静岡県出身。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くライフメディアブログ「DailyRYUGEN」を運営中。ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/