人生を後悔しないための行動と思考力 – 30歳までに経験しておくべき生きる術とは

30歳までにやってきたこと【人生を後悔しないために】




りゅうげんです。

現在30歳という節目の歳を生きているわけですが、30歳になるまで20歳からやってきたことを振り返ると、20代でやってきたことは本当に良い経験ができ、何一つ後悔なく過ごすことができたと実感しています。

実感できているということは、「今」がとても充実しているからこそです。

現在新しい職場で仕事を始めて半年が経ちましたが、異業種未経験でもこれまでの仕事の経験やスキルがまんべんなく活かされていますし、自分が望むポジションにいることもあり、何不自由ない職場と生活環境のなかで過ごせています。

RYUGEN
今回は、私が20代をどのように過ごしてきたのか、振り返りながら書いていきたいと思います。

 

20代は何事も全力で取り組むこと

20代で後悔しない生き方をするためにやること

社会人になるための財産を手に入れる大学生活

定時制高校を卒業した私は、運良く大学生になりました。

高校が4年間のため、大学進学時はひとつ年下の学生に混じりながら大学生活を送っていました。

サークル活動やゼミ、インターンシップなど大学生でやれることすべてやり切ったという思いが強く残っています。

なぜやり切った思いになったのか、それは、何事にも全力で取り組みたいという想いがあったからです。

大学1年生で始めた新しいアルバイトや、パソコンスキルの向上や情報発信をしたいと思いすぐにブログを始めました。

始めたブログはヤフーブログです。

大学生活もアルバイトもブログも全て無我夢中でやっていたなぁと思います。

就職活動も厳しい中でしたが、全力で取り組めば誰かが助けてくれる、という言葉の通り、結果的に自分がやりたかった仕事に就くことが出来ました。

サンタ
何事も全力で取り組めば、必ず自分に返ってくるよ。

大学生活を充実させるために

  • 仲良くなった友人とはとことん一緒に楽しむ
  • サークル活動で色々な人と交流をする
  • 自分の興味のある学問は一生懸命勉強し、積極的に活動をする
  • アルバイトは社会学習の最高の場

私は上記の4つをとことん突き詰めて行動をしました。

おかげで、社会人になるための財産を大学生活で手に入れることができました。

 

【社会人1年~3年目】失敗や成功など考えない、ただ目の前のことに集中する

社会人になりたての時は、会社のことや世間のことなんてさっぱりわからないのは当たり前のことです。

いくら学生のときに勉強が出来ても人脈が広くても、大学を卒業したらスタートラインは一緒です。

私はその年に大学を卒業し社会人になった同年代とは、「みんなスタートラインは一緒だっ!」と意気込んで仕事に励みました。

全日制の高校生のように勉強をしてこなかったので、定時制高校というコンプレックスがどこか潜んでいて、自分を鼓舞するためにそう思い込んでいないと、という状態だったのかもしれません。

ですが、いざ社会人1年目でスポーツ施設の店長というポジションをこなし、売上を上げ成果を出すことで、とても自信が湧いてきたのです。

RYUGEN
ただし、自信が湧いてきたからといって調子に乗ってはダメだよ。謙虚な姿勢が大事だよ。

社会人3年目までは、失敗や成功のことなど考えてもキリがありません。

その年齢と職場でしか味わうことのできない試練や楽しみがあるので、後先考えず、ただ目の前のことに集中して取り組んでみてください。

趣味に全力投資、プライベートも充実させるために

仕事ももちろんですが、プライベートも全力疾走でした。

大学生活から続けていたブログを新しいブログサービスに移行したり、観光地で一人暮らししていたので、風景写真を撮ることにハマりカメラを持ち歩き遠出するなど、趣味に全力で投資をし注ぎ込んでいました。

そして、プライベートではスポーツ施設の店長ということで、お客さんと仲良くなるとよく飲み会や食事に誘われます。

お客さん同士で仲が良く、そこに混ぜてもらえたことが本当に嬉しかったですし、近くのスーパーで買い物をしていたときは見かけて声をかけてくれたりと、一人暮らしの自分にとって、人との繋がりがいかに大切か思い知らされる日々を送っていました。

23歳の私にとって、一店舗の店長というポジションを経験出来たことが、後々大きな糧となることになりました。

いまでも、当時一緒に苦楽をともにした店長(マネージャー)とは会う事もありますし、いまでは働いている場所や住んでいる場所が遠くても会うことが出来るって、仕事も趣味もプライベートもすべてが充実していたおかげです。

転職をしたっていい、後悔だけはしないこと

私はこれまで、4回転職をしました。

なぜそんなに転職をするのか?と聞かれるとすぐにこのように答えます。

後悔だけはしたくないから。

一見、わがままのように聞こえますが、ずっと我慢して後悔し続けるのであれば、早く転職をしたほうが良いと思います。

ただし、転職を多くすればよいというのではなく、転職をするからには、必ず現職で結果を出したり、何か仕事を自分のものに出来たと手応えを感じたあとの方が良いと思います。

そのあたりは、下記の記事を参考にしてください。

転職がうまくいかない人、失敗した人、これから転職を考えている人へ伝えたい事

2017.08.22

職場の人間関係が嫌になったからとか、ただ自分に仕事が合わないとか、もちろん転職をする動機は様々な理由があります。

ですが、辞める前に一度考えてみることをおすすめします。

パワーハラスメントや長時間労働で違法残業など、労働基準に関わるようでしたらすぐに辞めるべきですが、上司が嫌いとか、仕事が嫌いとか、好き嫌いで判断をするのは後々自分の人生に跳ね返り、良い流れが作ることができなくなる可能性があります。

なので、転職は慎重におこないましょう。

 

一人暮らしをするとわかる、家族への感謝

一人暮らしをおすすめする理由とは

私は社会人1年目から2年間、一人暮らしをしました。

初めての一人暮らしでしたが、一人暮らしをして良かった!と心から思っています。

それは、一人暮らしをすると家族の有難みがわかるのです。

 

一人暮らしで家族の有難みに気付いたこと

  • 風邪をひいたら誰も助けてくれない
  • 一人の食事は寂しさマックス
  • ただいま、と言っても誰も返事がない
  • 鍵をなくしたら人生が終わったかのような悲壮感
  • 出費が多いときは多い

 

特に実家にいても変わらない気付きもありますが。笑

やはり病気になったときが大変ですね、私は大きな病気になることはなかったのですが、風邪をひいたときや体調が優れないときはすべて一人でやることがこんなに大変なのか、と思うことがありました。

一人暮らしをすると、いままでの自分にはなかった新しい自分の発見や身に付くスキルが多くなります。

それと同時に、家族や母親への有難みが身に染みてわかります。

仕事で悩んだときや上手くいかなかったときは、ホームシックになりかけたこともあります。

こうした経験があるからこそ、家族の大切さが実家暮らしでは感じたことのない思いが強くなっていきました。

一人暮らしが自立心を高め、自信へと繋がること

一人暮らしが将来の糧になること

一人暮らしをすると、何か何まで一人でやらなければならないため、自立心が大きくなり、自分が出来ることの幅が広がります。

特に金銭管理というところでは、一人暮らしのおかげなところもあります。

家賃の支払、水道光熱費、食費、携帯電話といった様々な出費を収入に対して計算をしていきます。

当たり前のことですが、この当たり前のことをきっちり出来るということは、仕事でも活かされていきます。

サンタ
初めての一人暮らしは、不安のほうが大きいかと思いますが、その不安を乗り越えた分だけ、楽しみや喜びが待っていますよ。

 

まとめ

私が30歳になるまでに経験したことと、どのような思考と行動力をしてきたか書いていきました。

今の自分があるのは、過去の経験から成り立っています。

後悔ばかり先行してしまい、愚痴や文句ばかりの人生は楽しくないですよね。

マイナスな言語が言葉として出れば出るほど、良い運気や流れというのは遠ざかってしまいます。

人の成功や失敗、誰かが仕事が出来るとか、そのようなことは考えなくてよいです。

大事なのは、「今この瞬間の自分」です。

私はこの考え方で20代を過ごしてきましたし、30歳になった今でも変わることはありません。

未来の展望はすることは大事ですが、結局今その未来のために行動が出来ていなければ意味がありませんし、その未来は実現しません。

サンタ
人生を後悔しないためにも、今を全力でやってみるといいかも(^_-)-☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りゅうげん

愛知県名古屋市在住。静岡県出身。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くライフメディアブログ「DailyRYUGEN」を運営中。ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/