【LaLiga ラ・リーガ2017/2018 第6節】アトレティコ・マドリー 2-0 セビージャ <カラスコ、グリーズマンの得点で完勝! マッチレビュー>

アトレティコ・マドリード




欧州サッカー好きとしてはこのカードは楽しみですね。

スペインリーグは中学校の頃から好きでして、15年経った今でも好きな気持ちは変わらないですね。

好きな理由は、サッカーのスタイルが好きだからです。

のちほど戦術的な記事も書いていこうと思いますが、週末は起きている時間であればDAZNで視聴観戦しています(^-^)

さぁ、さっそくアトレティコ・マドリードvs.セビージャのマッチレビューといきましょう!

 

LaLiga 第6節 アトレティコ・マドリードvs.セビージャ

UEFAチャンピオンズリーグの来季の決勝戦がアトレティコ・マドリードのホームスタジアム、ワンダ・メトロポリターノに決定しましたね。

さらにディエゴ・コスタが復帰ということもあり、欧州サッカーを盛り上げてくれる屈指のクラブです。

アトレティコ・マドリードはチャンピオンズリーグではローマと引き分けていますし、

 

前半 アトレティコ・マドリード 0-0 セビージャ

アトレティコ・マドリードはチャンピオンズリーグでも結果を出しますし、本当に近年の実績は凄いと思います。

シメオネ監督の手腕も見事ですよね。

さて、前半15分までは比較的セビージャペースでした。セビージャのほうがゴール前までの侵入はスムーズにできていたと思います。

11分のDFサヴィッチにボールが当たりポストに当たったのはひやひやしたでしょう。

セビージャは奪ってからのショートカウンターが効率的にハマッている印象でした。チャンピオンズリーグのリバプール戦も引き分けていますし、強豪相手でも引けをとらない戦い方は期待できますよね。

アトレティコ・マドリードもFWのビエットに一度当てて前線からリズムを作ろうとするも、なかなか収まらず試合のコントロールがつかめていないかなと。

前半17分にはアトレティコ・マドリードがサイドのカラスコからDFのフェリペ・ルイスがシュートを打つも惜しくもクロスバー!

DFがペナルティエリア内に入ってシュートって、もはや欧州サッカーのみならず全世界のトレンドですね。

ちょっとここで話がそれてしまいますが、グリーズマンを見ていて思うのが、欧州のトップクラブの選手たちはボールをキープする力が本当に強いということ。

これからサッカー日本代表もベルギーとブラジルと国際試合をするわけですが、こうした前線でキープができる、ゲームを組み立てるといった前線のオールラウンダーのような選手がいると良いなぁと思いました。

話は戻りまして、前半20分が経ちますが、お互いに全体的にスペースが空きやすい状況ではあるためショートカウンターを仕掛けやすい状況が多いなと思います。

ただ、最後のDFラインがしっかりとコントロール出来ているため、中々GKとの1対1にはなりにくいですね。

アトレティコ・マドリードは30分過ぎからは高い位置でボール奪取するシーンが何度かあったため、奪ったあと確実にシュートまで持ち込みたい。

時間をかけて攻撃を仕掛けても、ロングボールで一気に裏のスペースを狙って攻める形も出来るため、前半のうちに点を取っておきたかったアトレティコ・マドリードという感じ。

前半はお互いに得点を奪うことはなく終了。

 

後半 アトレティコ・マドリード 2-0 セビージャ

後半開始早々スコアが動きます!

アトレティコ・マドリードが開始1分で相手DFエンゾンジのパスミスを狙ったカラスコがしっかりとキーパーを交わして無人のゴールにシュート。

思わぬ形で先制点をあげたアトレティコ・マドリード、会場のボルテージも上がります。

その後、アトレティコ・マドリードは試合のリズムをつかみ、グリーズマンも引いた位置でパスを供給するなど、セビージャの守備が段々とつかまえきれていないシーンが目立ちます。

しかし、ムニエルがスピードある突破を見せるなど、ワンチャンスは見逃さないセビージャ。

56分にビエッタと交代してコレアが出場。ビエッタと違ってコレアは小回りが利く選手ですからね、セビージャのDFをかき乱すにはもってこい。

セビージャも直後にホアキン・コレアが交代して入ってきましたが、スピードあるドリブルよりペナルティエリア内付近で仕掛けるほうが効果的ですからね、

ヘスス・ナバスがいまいち目立たないなぁと思っていると、アトレティコ・マドリードの守備組織が徹底しているからですね。

そして69分、崩しからフリーになったグリーズマンが左足で鋭いシュートをうちゴール!!!

キーパーの股をぬいた素晴らしいシュートでしたね。

得点後、グリーズマンはトーマスと交代。28日にはチャンピオンズリーグ、大一番のチェルシー戦ですからね。チャンピオンズリーグはキックオフ時間が日本時間だと3:45ですから、平日仕事だとさすがに…(T_T)/~~~

さて、試合は80分に。セビージャも選手交代をするも、最後の最後でアトレティコ・マドリードの堅い守備に阻まれて決定機をつくれず。

アトレティコ・マドリードは攻めあがるセビージャのDFを狙って、カウンター攻撃を仕掛けていきます。

中盤をなるべく省略して、疲れを出させない戦い方はさすがですね。

その後手堅い試合展開をしたアトレティコ・マドリードはセビージャの攻撃をシャットダウン。

 

試合終了 アトレティコ・マドリード 2-0 セビージャ

得点者:後半1分カラスコ、後半25分グリーズマン

アトレティコ・マドリードは28日にチャンピオンズリーグでグループステージの大一番、チェルシー戦があります。

弾みをつけたい今日の試合では、きっちりと無失点で勝利。クリーンシートですね。

2得点とも攻撃の仕掛けとしては良かったですし、攻撃の要であるグリーズマンも得点したことは大きいでしょう。

前半はセビージャも攻め続けるシーンはありましたが、得点に結びつかず。セビージャの攻撃の仕掛けやパスコース、ドリブルなど慣れてきたアトレティコ・マドリードは堅い守備を発揮。

見ていてアトレティコ・マドリードが失点する気配がまったく感じさせない素晴らしい守備組織を構築していましたね。

それでいて、攻撃はショートカウンター、カウンター、ペナルティエリア内付近での無駄のない仕掛けといい、本当に隙のないチームだと思います。

チャンピオンズリーグは平日仕事ですのでライブ視聴観戦は出来ませんが、結果がとても楽しみですね(^^)/

RYUGEN
それでは、また(^_-)-☆
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ABOUTこの記事をかいた人

りゅうげん

愛知県名古屋市在住。静岡県出身。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くライフメディアブログ「DailyRYUGEN」を運営中。ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/