【明治安田生命J1リーグ 第29節】清水エスパルス 0-3 ジュビロ磐田 <静岡ダービーは盤石な布陣で挑んだ磐田が勝利! マッチレビュー>

【静岡ダービー】盤石な磐田が勝利!




りゅうげんです!

J1リーグもいよいよ残り6節となりましたね。昇格・残留争いも見応えがあります。

本日の第29節は、地元静岡での静岡ダービーということで、マッチレビューも気合入れて書いていければと思います(^^)/

サンタ
りゅうげんくんはジュビロが好きなんだよね?
RYUGEN
小学4年生に浜松へ引っ越したあと、ずっとジュビロサポーターだったよ~!黄金時代を見てきたから、今年のジュビロは強くて嬉しい(*’▽’)

 

明治安田生命J1リーグ 清水エスパルス vs. ジュビロ磐田

本日の会場は清水エスパルスのホーム、IAIスタジアム日本平!

7年ぶりに前売りチケット完売ということで、会場も盛り上がってますね~!

清水エスパルス 予想フォーメーション

【静岡ダービー】清水エスパルス予想フォーメーション

現在勝ち点29で13位につける清水エスパルス。

残り6節で勝ち点差3以内に5チームが降格圏内にいるという、今シーズンの降格争いは激化しています。そのなかに清水エスパルスも入っていますが、今日の残りの試合結果次第では、16位まで順位を落とす可能性もありますから、負けられませんね!

ジュビロ磐田 予想フォーメーション

【静岡ダービー】ジュビロ磐田予想フォーメーション

続いてアウェイのジュビロ磐田。第28節終了時点での勝ち点は47で6位。

本日の予想フォーメーションを見ると、今シーズン、このフォーメーションとメンバーで現在の順位まで上がていることから、ベストフォーメーションとメンバーで静岡ダービーに挑んでいるとみていいでしょう!

 

前半 清水エスパルス 0-1 ジュビロ磐田

それでは、マッチレビューです。

清水はチアゴ・アウベスがスタメンから外れ、北川が入りました。

前半から清水は仕掛けのある攻撃をみせてきますが、なかなか最後のゴールがこじあけられないですね~!カミンスキーの安定度はさすが。

清水はこの厚みのある攻撃を仕掛けている良い流れのときに、1点が欲しいところ。

一方磐田は鉄壁の守備からカウンター狙い、清水のミスをしっかりと逃さない戦い方です。

前半25分あたりに大井が怪我か!?と一瞬心配になりましたが無事に復帰。そのあと川又→アダイウトンがドリブルで持ち込みシュートというショートカウンターが決まり磐田が先制!

磐田は良い時間帯での先制点ですし、清水はこの時間帯での失点は痛いですね。

失点後の清水はプレッシングが弱くなったなと思いますし、個の力で打開した磐田に比べると、やはり最後のところの「フィニッシュ」が磐田が上。

清水は失点した後の内容が今シーズンを象徴しているように思えます。パスの出し所であったり、守備面での連携がとれていなかったりと、「得点を取りにいく」というパターンや流れが引き寄せることが難しいなと観ていて思いました。

磐田は先制点をあげたあとは流れをしっかりと自分たちのペースにしていた戦い方でしたね。ここが順位の差として出ているなと感じました。

そして、前半終了間際に清水の松原が一発レッドに!清水は一人少ない状況に。松原選手、熱くなるのはわかるけど、この試合でレッドをもらうことの意

前半は磐田の1点リードでハーフタイムに。

 

後半 清水エスパルス 0-2 ジュビロ磐田

清水は後半から金子→清水と交代。

ハーフタイムの磐田の名波監督のインタビューが象徴的でした。「失うものは何もないという気持ち」で挑む。

磐田の方が勝者としてのメンタリティーが備わっている感じがしますね。

そして後半17分に、中村俊輔のコーナーキックが清水が痛恨のクリアミス。キーパーも反応できずそのままゴールへ。

磐田が2点目となる追加点!!

追加点をあげた磐田は安定の戦いぶり。

清水は流れが引き寄せられず、ただただ磐田のパス回しについていくしかない。プレスも中途半端で、一定のリズムで守備をしているようでは、磐田からはボールは奪えませんよ。

そして、後半28分に磐田がさらに追加点!

アダイウトンから交代した山田大記がファーストタッチがシュートでしかもゴール!

磐田復帰後のゴールが静岡ダービーで決定的となる得点をあげるとはさすがですね。

そして、後半35分、磐田が宮崎に代わり松浦。ここでフォーメーションを4バックに。

中盤は底にアンカーとしてムサエフ、そして中村、山田、松浦、上田が自由自在に連動して動くという観ていて安心する中盤となり、勝利を確信した形ですね~!

ワントップの川又は、必要最低限の仕事をするといった感じで、無理なチェイシングや裏への飛び出しはしていませんでしたね。

どちらかというと、前線で動き回っていたのは途中から入った松浦、山田、上田あたりです。

後半の終盤は磐田ペース、試合が終了する最後まで磐田のペースで静岡ダービーおしまい。

 

試合終了 清水エスパルス 0-3 ジュビロ磐田

磐田は盤石の布陣で挑み、しっかりと勝ち点3をアウェイで取りましたね。

このような静岡ダービーや降格争いにいる対戦相手でも臆することなく、きっちりと戦い抜いたのはさすがです。

順位の差が、そのまま試合結果に出たという試合内容でした。

名波監督が選手時代、幾度となくこのような「難しい試合」というのを経験してきましたから、ハーフタイム後のインタビューで本来清水がそのような気持ちで挑まなければならないのに、名波監督は選手に「失うものはない」という言葉をかけたことも象徴しているなと思いました。

試合終了時点で2位の横浜FMが引き分け、3位の柏が札幌に負けたため、磐田は柏との勝ち点差が3に縮まりました!

これで3位のACLプレーオフ圏内まであと一歩というところにつけています。

残りの試合がとても楽しみです。

一方、清水は松原の退場が最後まで尾を引いてしまいましたね、全体を通してみると、どこでスイッチが入るのか、どのような戦術なのかが見えませんでした。

今日のような試合をしてしまうと、降格まっしぐらという状況になりますからね。

最後に一言、やっぱり静岡ダービーは面白い!

サンタ
ジュビロ磐田、静岡ダービー勝利!よかったね、りゅうげんくん!
RYUGEN
盤石な布陣にベストメンバー。ここぞという時に結果を出す磐田は素晴らしいよ(^_-)-☆
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人生は自分が主役、だからこそ楽しむ!

好きな事を仕事にしていましたが、雇用環境がブラック体質で転職を繰り返していました。働き方、生き方を見つめ直して引っ越し→新しい職場で理想の生活環境を手に入れることに成功。 人生は自分で作り上げていくからこそ楽しいもの。
そのヒントとなれるライフメディアブログを目指しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

りゅうげん

「人生は自分が主役、だからこそ楽しむ」。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くことをテーマに情報を発信している30代独身ブロガー。
ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/