【明治安田生命J1リーグ 第28節】FC東京 0-0 ジュビロ磐田 <お互いに手堅い試合運びでスコアレスドロー! マッチレビュー>

【明治安田生命J1リーグ第28節】FC東京vs.ジュビロ磐田




先週は怒涛の6連勤、そして昨日は職場でひとつの区切りともいえるプレゼン発表があり、無事に終えることができ一安心で休日へ。

さぁ、今日は毎週楽しみな休日のライブ動画サッカー観戦を書いていきます!

 

明治安田生命J1リーグ第28節 FC東京vs.ジュビロ磐田

試合開始前の順位はFC東京が勝点36の11位。磐田が勝点46で6位。

Jリーグも第28節終盤にさしかかる頃を考えると、FC東京は納得のいくシーズンではないですね。大久保、永井、高萩と移籍組がなかなか思うように結果が出ない、チームにフィットしていないのでは?と順位を見ればファンは思うところでしょう。

残留争いに入ることはない順位ですが、直近3試合は1勝2敗で負け試合はいずれも4失点もしているため、守備の崩壊は避けたいところ。

一方磐田は6位ですが勝点53の柏レイソルまで3勝すれば入り込むことができますが、上位3クラブの鹿島、川崎、柏は盤石な戦い方でこのままフィニッシュしそうですが、最後までわかりませんね。

RYUGEN
お互いに勝ち点はとりこぼせない!特にFC東京はこのまま勝ち点を積み重ねていかないと…

 

前半 FC東京 0-0 ジュビロ磐田

前半15分までお互いに良いところが出ていました。磐田は3バックを4バックにしてきました。

従来ウイングバックの右に櫻内、左に宮崎を4バックの両サイドに。

いきなり公式戦で4バックだとやりづらいのかなと思いましたが、特に決定機でピンチを招いたシーンは無かったのですが、3バックで中盤を厚くしてきたときに比べると、どうしても人の流動性やスペースの省略とカバーというところで、不安定な部分がありました。

中村、山田、川又の連携もまだ完成されていないですが、ときおり見せる連動ある攻撃は今後楽しみですし、相変わらずムサエフ、川辺のコンビは素晴らしいです。

特に川辺がボール奪取と前に出ていく推進力が高いので、川辺が躍動しているのは良い状態ですね。

一方、FC東京はそんな磐田の3バックを攻略しようとし、カウンターを仕掛けるというより、ロングボールを入れて背後のスペースを狙うような攻撃がありました、永井や室屋のスピードがありますしね。

しかし、GKと1対1になる決定機は作り出せず、磐田にボールを回されるシーンも多くなりました。

攻撃時は連動性が少なく、後ろでボールを回す回数が多い印象。前線のボールキープがもう少しあれば2列目からの飛び出しがありサポートも入ると思うのですが。

磐田は高萩や前田、大久保にボールが入ったときのプレスが速く徹底されてましたね。コーナーキックが多かっただけに、こういったチャンスからは得点したかったなというところ。40分には川又がコーナーキックからGKが抜けたボールが来て右足で振りぬくもポストへ。決めてほしかった。。

前半はスコアレスドローでハーフタイムへ。

FC東京vs.ジュビロ磐田前半のスタッツ

 

後半 FC東京 0-0 ジュビロ磐田

後半立ち上がりはFC東京ペース。高萩、東あたりが前を向いてパスを縦に早く供給することで永井を走らせることもできていましたね。

FC東京も攻めの姿勢になってきたのか、試合は序盤からオープンな展開になっているので、見応えあるシーンが多くなりました。

後半57分には磐田は山田に代えて松浦を、山田はまだまだ連携不足ですね。

さらに66分には川又に代えて斉藤を。川又は怪我での交代ではなさそうなので、システムチェンジでの試し?という感じでしょうか。

70分、FC東京は永井に代えてピーター・ウタカを。交代してくる選手も手強いですね。流れは多少FC東京に傾いていることもあり、ここで1点を取りにいくぞというサインかもしれません。

その後もオープンな展開ですが、決定機がだせていないのは、お互いに最後の守備ラインは低くして、しっかりゾーンで守り切れているところですね。

80分、FC東京は前田に代えて梶山。ちょっと体重増えた感じがするな梶山は。

磐田は松浦と斎藤が入ったあとは攻撃のアクセントが噛み合っていない状況が続きますが、中村、川辺あたりがよくボールに絡んでいるので、チャンスは演出しています。

一方のFC東京は梶山とピーター・ウタカとの連動がほとんどないので、前線で孤立している状態。

最後の最後までお互いに攻め合うも得点が奪えずスコアレスドローで試合終了。

 

 

試合終了 FC東京 0-0 ジュビロ磐田

【明治安田生命J1リーグ】FC東京vs.ジュビロ磐田の試合終了後スタッツ

試合全体のことを言えば、磐田は3バックから4バックへとシステムチェンジしながら90分を戦いました。

前半は攻撃のリズムを見いだせないまま終わりましたが、後半に入ると徐々にペースを握ります。逆にFC東京は後半の序盤でリズムを掴んでいただけに、梶山とピーター・ウタカが交代したあと、リズムが失速したのが今後の課題かと。

しかし、中村俊輔は本当にベテランのプレーするなぁと思いました!

随所でひとつひとつのプレーがチームを救っているような気もしました。川辺も最後の15分は疲れが出てかなと思いますが、欠かせない存在ですね。

 

RYUGEN
FC東京は攻撃のリズムが良いときに得点を取る箇所をはっきりさせないと、選手交代をしても難しいですね。4試合で3得点は少し寂しい結果かもしれません。

 

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りゅうげん

愛知県名古屋市在住。静岡県出身。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くライフメディアブログ「DailyRYUGEN」を運営中。ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/