【DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節】名古屋オーシャンズ 3-7 フウガドールすみだ -フットサルAbemaTV観戦-

名古屋オーシャンズvs.フウガドールすみだ




久しぶりにAbemaTVでフットサル観戦します。

湘南ベルマーレがJリーグとのコラボレーションで大きな盛り上がりをみせてくれましたね。

サッカークラブがあるフットサルクラブは、このような企画はどんどんやってほしいですね。

さて、今回は絶対王者を取り戻すために、首位を走る名古屋オーシャンズと、プレーオフ進出圏内の5位以内を守りたいフウガドールすみだとの一戦です。

見応えたっぷりの試合になると思いますので、レビューしていきたいと思います!

RYUGEN
Fリーグはご存知ですか? フットサルの全国リーグのことですねよ!

 

DUARIG F.League2017/2018 名古屋オーシャンズvs.フウガドールすみだ

試合開始前の順位は名古屋オーシャンズが勝点49で1位。

対して勝点37で5位につけるフウガドールすみだ。

名古屋オーシャンズは昨シーズン、リーグ優勝の座を初めてシュライカー大阪に奪われ、連覇を逃しました。

今シーズンはラファ、ヴァルチーニョ、ルイジーニョといったブラジル人を獲得し、吉川がスペインから戻り、西谷がすみだから移籍、橋本など若手が台頭など、今シーズンも盤石な戦力の名古屋オーシャンズ。

一方、すみだはシーズン序盤は勢いはさすがという戦い方。

しかし、首位名古屋オーシャンズとの勝ち点差は開くばかり、現時点で12ポイントの勝ち点差は厳しい現状。

だが、今日勝利をすれば、その差は縮まりますし、何より他チームも最終クールになれば名古屋との戦い方を熟知した戦術が取れるため、名古屋の取りこぼしもありえるのでは。

 

前半 名古屋オーシャンズ 1-2 フウガドールすみだ

開始早々、渡井と須水のゴールで幕開けした試合。まさかの展開!?と思ったのもつかの間、すぐに名古屋がルイジーニョの1点で反撃へ。

その後は名古屋ペース。ルイジーニョ、ヴァルチーニョが目を覚ましたかのように、巧みなフェイントとパスワークですみだゴールに襲い掛かります。

前半残り10分もあるのに、両チームはタイムアウトを使ってしまうというぐらい、激しい攻防になりました。

展開が速くてとても見応えのある試合内容です。

すみだもカウンターで名古屋ゴールに迫るシーンも多く、名古屋が攻撃を仕掛けるために前がかりになったところを突くところは後半も狙っていきたいところ。

前半はすみだがリードしてハーフタイムへ!

 

後半 名古屋オーシャンズ 2-5 フウガドールすみだ

後半はなんとすみだが点差を開く展開に!

名古屋はルイジーニョが退場してしまい、一気にペースが崩れます。

退場したあとのセットプレーからすぐにすみだがゴールし、さらに名古屋のPP返しをきっちり決めるなど点差はなんと6点差に!

この時点で7-1と名古屋オーシャンズ史上、Fリーグ始まって以来の点差じゃないか?と思うほどです。

その後、すぐに2点を返すが、途中のPP返しや失点が響いたのか、点差を縮めることが出来ずに試合が終了。

フウガドールすみだはFリーグで初めて名古屋オーシャンズに勝利となりました!

 

試合終了 名古屋オーシャンズ 3-7 フウガドールすみだ

いやぁ、観ていてよかった!

リーグ首位を走る名古屋が、まさかこんな大量失点をして大敗するなんて、予想もできませんでしたね。

いつもなら、前半のスコアだけ見たら、後半はいつも通り名古屋が逆転するかなぁと思っていましたが、後半の名古屋のパワープレーが裏目に出るとは。

早い時間帯でのパワープレーが結果失点を招くことになり、すぐに訂正し通常の攻めにしても中々点が取れない。

悪循環に陥った名古屋が、大敗してすみだが勝利という試合でした。

RYUGEN
それでは、また(^_-)-☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りゅうげん

愛知県名古屋市在住。静岡県出身。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くライフメディアブログ「DailyRYUGEN」を運営中。ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/