【ダイエット準備②】食べる量と消費エネルギーの関係を知ろう

ダイエット準備、食べる量と消費エネルギーの関係




みなさん、ダイエットしていますか?

私は、5か月でマイナス7kgの減量に成功し、ダイエットを成功することが出来ました。

今までダイエットをしてみてはリバウンドで元通りになるという悪循環を繰り返していましたが、現在減量後はリバウンドすることなく、目標としていた70kgをキープしています!

そんなダイエット体験記を、こちらのダイエットカテゴリーで書いていきます。

今回は、ダイエット準備②の記事を書いていきます。

タイトルは「食べる量と消費エネルギーの関係を知ろう」です。

ダイエット準備①はこちらです。

【ダイエット準備①】ダイエットを効果的に始めれるよう、まずは原因と自分の状態をチェック

2017.09.14

 

①では、ダイエットの原因と、自分の状態をチェックすることを書いていきました。今回書くことは、普段食べている量と、運動などをするときの消費エネルギーの関係について書いていきます。

意外と知られていない食べる量と消費エネルギーの関係性、食べたら運動をすれば良いと安易な考えで激しい運動をすると急な負荷がかかり、身体へダメージを与えてしまい効果的なダイエットが出来ません。

 

1日のエネルギー代謝の量って知ってますか?

私たちの生活において、1日にどのくらいのエネルギーを消費(代謝)しているのでしょうか。

まず以前ダイエットをしたときなんて気にもしなかったことです。

代謝には3種類の代謝があります。

「基礎代謝」「生活活動代謝」「食事誘導性熱代謝」です。

このなかで、最も大きい代謝と言われているのが「基礎代謝」で、これは私たちの命を維持するためには必要最低限なエネルギーなのです。

ではエネルギーとはなんでしょうか。

生きていくうえで必要なことは、呼吸をすること、血液の循環、筋肉の維持といったもので、エネルギー代謝全体の約60~70%を占めていると言われています。

それではエネルギー代謝、いわゆる基礎代謝が高い人ってどんな人を思い浮かべますか?

年齢や性別、それに体格などによって異なりますが、一般的には筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高いです。

健康的な人を見ているとどうでしょう、無駄な脂肪がついていないですし、常に健康を意識して生活していますよね。

生活活動代謝は普段の生活のことをさします。仕事や掃除、運動などに使われるエネルギーでして、エネルギー代謝の20~30%を占めると言われています。

残りの10%は食事誘導性熱代謝といい、食事をするときには必ず消費されるエネルギーのことをさします。

RYUGEN
年齢とともに、体を維持するエネルギー消費が減ります。年齢を重ねると運動量も自然と減り生活活動代謝が減ります。ですが、食べる量がそのままだったらどうでしょう。脂肪がたまりますよね。。

 

エネルギーバランスが崩れないように注意!

エネルギーバランスが整っていないと、脂肪がたまりやすくなります。

食事で取り込むエネルギーを「摂取エネルギー」。

運動で身体を動かすことによる「消費エネルギー」。この2つのエネルギーのバランスが取れていれば問題はありません。

基礎代謝のピークは男性では16歳前後、女性では13歳前後頃です。

そのピークを過ぎていくと、徐々に減っていきます。学生時代に部活動で運動をしていても、社会人になるとお酒が入ったり、学生のときのように激しい運動もなくなっていきますよね。

年齢とともに生活環境の変化により、生活活動代謝も減っていきます。

つまり、消費エネルギーは加齢とともに減っていきますが、年齢が上がっても食事の量がそれまでと変わらないと摂取エネルギーのほうが多くなります。

そうなると、エネルギーバランスが崩れてしまいます。

摂取エネルギーが多くなれば、エネルギーバランスが崩れると同時に、脂肪となり体内に蓄積されてしまうのです。

 

ダイエットは自転車と同じ!?

ダイエットは自転車と同じ!?

脂肪がたまるという状況は摂取エネルギーを多く取り過ぎているからです。余分な脂肪をためずにエネルギーを燃焼させるには、消費エネルギーと摂取エネルギーをコントロールすることが必要になります。

どちらかが偏ってはいけません。バランスよく保ちながらエネルギーをコントロールしていくのです。

ダイエットの成功のポイントは、適度な運動をして生活活動代謝を高くしていきます。ここで、気を付けていかなければならないのが食事の管理です。

私もダイエットの最中は間食を禁止、お酒等の制限、時間を意識した食事管理といった、様々な食事の管理には気を付けていました。

ただ運動をすれば痩せるかもしれませんが、運動をするにも摂取エネルギーが必要になります。

食事と運動は余分な脂肪を減少させるいわば自転車の両輪をイメージするとわかりやすいのかもしれません。

両輪が動くということは、ペダルをこぎますよね?

ペダルをこぐにはバランスを保たなければならず、バランスを崩したら転倒してしまいます。

食事と運動のバランスを考え、意識して行動するだけでも違います。

健康的なダイエットを目指して、がんばりましょう(^^)/

 

RYUGEN
食事と運動、この2つがバランスよくコントロール出来ているかで、ダイエットの成功は近いでしょう!
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りゅうげん

愛知県名古屋市在住。静岡県出身。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くライフメディアブログ「DailyRYUGEN」を運営中。ブログを通じて少しでも役に立てる情報や、共感、共有できるよう発信していきます(^^)/