コミュニケーション能力を向上させるには!? 顔の表情から情報を読み取るコツ

コミュニケーション能力向上は表情で読み取る情報力とコツ




みなさん、普段仕事やプライベートで会話をするときは、何をみて話しますか?

様々な場面で人と会話をすると思いますが、基本的には会話をするときって相手の目を見たり、相手の表情を見ながらお話しますよね。

からだの中で唯一、裸の状態ともいえる場所が「顔」です。

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私たちは「顔」によって会話が成立しているのです。話す言葉や口や目の動きなど、顔には情報がたくさん詰まっています。

それでは、顔のなかに一体どういった情報が詰まっているのか、書いていきます(^^)/

私たちの「顔」には多くの情報が詰まっている

 

人間以外にも、顔があるのが動物です。人間と同じように口から食物を取り入れて、鼻は美味しい食べ物がないか察知していますよね。

目は敵や外界から身を守るために、耳は、その外界の音を広く捉えるためにあります。

そして、人は衣服を着ることによって、身体のほとんどが隠すようになっていますよね。

手や足、肌は出すことはあります、例えば、手袋や女性ならタイツといったものでは隠すことができます。

しかし、唯一、隠すことができないのが「顔」です。

顔をすべて隠して話す人はいますか?

目も鼻も耳も口も、すべて隠してしまったら空気を吸うことが困難ですし、前が見ることができない、音が聞きづらいといった、日常生活に支障をきたしてしまいます。

つまり、私たちは常に裸の「顔」という部分をさらしながら生活しているのです。

隠すことのできない顔というのは、コミュニケーションツールで最も重要なものと言えます。

ひとりひとり、顔の表情には様々な情報が詰まっているのも納得いただけましたでしょうか。

 

世界の共通語は英語ではなく顔だった!?

 

進化論の提唱者であるダーウィンは、表情は進化がもたらしてくれたものと最初に指摘したことでも有名ですよね。

例をあげると、人間も動物も怒りの表情をするときって目をつり上げる、前のめりになるといった共通点があります。

それは、攻撃するために必要な適応行動であるということなのです。

また、驚きの表情で目を丸くするのは、対象そのものをしっかりとよく観察するための適応行動であるということもあげられます。

アメリカの精神医学者ポール・エックマンによると、日本や欧米、南米といった国々では、研究から喜怒哀楽の表情というのは、国や文化を問わず同様に解釈されるだろうとし、人間の基本的な感情リストを作ることにしました。

それを、表情分析システムといいます。

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人には6つの基本的な感情があるということを知っておこう。

表情というのは、勝手に作り出されるものではありません。

なにかしら人の顔をつくっているいくつもの表情筋から表情が生み出されるのです。

それでは、その表情筋というのはどの部分か、次の3つを挙げていきます。

【表情筋①】眉毛と額

眉をひそめるといった言葉聞いたことありますよね。眉間にシワを寄せるといった言葉から表情がよく読み取れます。実際に眉をひそめているときって考え事をしていたり、なにか不安を抱えていたりしていそうなイメージがしますよね。

【表情筋②】目やまぶた

目を細くする、目が見開く、まぶたが上がる、下がるといった目は表情のなかでもとてもわかりやすいのではないでしょうか。目を見れば嘘をついているかどうかわかると言う人もいるぐらいですから、目は正直者です。

【表情筋③】顔の下部(頬、口、鼻の下部、あご)

あごが落ちる、頬があがる、鼻孔がふくらむ、鼻の下が伸びるといった顔の下部の部分で表情を表すような言葉ってありますよね。

言葉同様に、表情ではそれらの仕草ひとつで気持ちや何を考えているのか読み取ることができるのではないでしょうか。

エックマンの研究によると、人には6つの基本的な感情があるとしました。

①幸福、②驚き、③恐怖、④嫌悪、⑤怒り、⑥悲しみです。

これらの感情はそれぞれに特徴があり、人がその感情をみたとき、簡単に感情から判断できるとしているのです。

 

顔は心を映し出す窓と言われるように、その時々の心の状態によって、人は表情が変化します。

顔を見ているだけで、その人の心のうちがわかってしまったり、精神状態や健康状態までも知ることができます。

 

自分の顔をじっくりと見れるのは鏡です。

毎朝、身支度をする際に洗顔時や出かける前といったときに、鏡を見ておこなっていますか?

もし鏡を見ながら、または姿見があるときは、ぜひ出かける前に一度自分の顔をチェックしてみてください。

きっと、自分のその日の調子や精神状態が顔に映し出されることでしょう。

 

まとめ

人間は良くも悪くも、顔というコミュニケーションツールが生活の中に欠かせない存在であると言えます。

顔を活かすも自由ですので、むしろ顔という世界共通語を活用して、コミュニケーション能力を向上させていくのもありかもしれませんよ。

私は、よく笑って、よく食べて、時には悩んだり、といった表情豊かな人がコミュニケーション取りやすいなって思います。

次回は、脳とともに考える顔の表情をひも解いていきます!

 

RYUGEN
それでは、また(^_-)-☆
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人生は自分が主役、だからこそ楽しむ!

好きな事を仕事にしていましたが、雇用環境がブラック体質で転職を繰り返していました。働き方、生き方を見つめ直して引っ越し→新しい職場で理想の生活環境を手に入れることに成功。 人生は自分で作り上げていくからこそ楽しいもの。
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りゅうげん

「人生は自分が主役、だからこそ楽しむ」。好きなこと、思ったことを自由気ままに書くことをテーマに情報を発信している30代独身ブロガー。
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